道徳の校内研修

平成26年11月5日 岡山市立芳田中学校
いつものように道徳の読み物資料の分析を行いました。文部科学省 中学校道徳読み物資料集の中から「言葉の向こうに」の資料です。3年目の研修となり、グループでの話し合いや発表も活発。、先生方の熱心さに圧倒されながら研修を終えました。

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道徳の授業および校内研修

平成26年10月31日 倉敷市立上成小学校
学校からのリクエストで情報モラルの内容を含んだ読み物教材で6年生2クラスを同時に授業しました。子ども達は一生懸命考えて、たくさん発表してくれました。私の道徳の授業、気に入ってもらえたかな?
続いて情報モラルの校内研修をしました。意欲的に参加していただけて、盛り上がった研修会になりました。道徳の授業と情報モラルの校内研修の2つの組み合わせは、これから必要とされる研修スタイルかも…。

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ゾウリムシの観察と道徳研修

平成26年10月17日 倉敷市立黒崎中学校
黒崎中学校の1年生に「ゾウリムシの観察」の授業を行いました。「小さい点がいっぱい」、「白いくずみたい」、「うごいている」と言っていた生徒が、観察を続けているうちに「かわいい」と言ってくれました。ゾウリムシの生命、感じてくれたかな。
続いて、道徳の校内研修を行いました。どの先生方も、熱心に取り組んでくださり、今後の黒崎中学校の道徳の授業に期待がふくらみました。

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小学校「道徳の授業」に挑戦!

10月8日(水) 瀬戸内市立国府小学校
初対面の6年生2クラスでの挑戦です。小学生に道徳の授業をするなんて…昔から私を知っている方が聞いたらさぞかしびっくりされることでしょう。
小学生がどんな発言をするのか、私の発問が伝わるのかと警戒し、汗びっしょり、緊張感いっぱいでスタートしました。でも、私の心配をよそに、子ども達は一生懸命考えてくれました。真剣で、素直で、やはり、授業はいいなあ。一緒に考え、みんなで話し合う。ぐっと深まる瞬間、道徳の勉強をやっていて本当によかったと感じました。道徳の授業が病みつきになりそうです。

「説得!納得!プレゼンテーション」研修会

9月29日(月) 岡山市立中央公民館
本年10月初旬、岡山市内でESD世界大会が開催されたのをご存知でしょうか。実は、これに先立ち、岡山市内の公民館関係者15名の方に向けてプレゼン研修会を行わせていただきました。
久しぶりにプレゼンテーションの話をする機会をいただき、あれもこれも話したい、お伝えしたいという気持ちがムクムクと湧いてきました。しかし、今回は「より分かりやすく」にテーマを絞ってお話をしました。事前に用意した分かりにくいスライドを受講者のみなさんに見ていただいて、どんなところが分かりにくいかを見つけて、改善点のポイントを考えていただきました。お役に立てていたら、うれしい限りです。

校内研修会「情報モラル」

平成26年8月29日 瀬戸内市立国府小学校
岡山市の東隣の町、瀬戸内市立国府小学校は、周りを山と川と田園に囲まれた自然豊かな歴史のある地にあります。校舎も素敵で、玄関に入ると正面のガラス越しに中庭が開ける造りです。校長先生、教頭先生とご一緒に、先生方20数名研修が進みました。
情報モラルの知識の必要性をお伝えした後、道徳の時間の大切さを話そうと考えておりましたところ、受講されている先生から「色々と分かっているつもりでも、人というものは、ちょっとした興味関心から、ついつい危険に近づくことがある」とご意見を頂戴しました。これをきっかけに「最後はやっぱり心の問題か」と、大変話し合いが盛り上がりました。いくつかの問題に、真剣に話し合いが進み、9時半に開始した研修会は、あっという間に11時を回って終了しました。
一昨年、ゾウリムシを連れてやってきて、子ども達と一緒に顕微鏡を覗いた記憶がよみがえり、何だか親しみをもって学校を後にしました。

理科研修講座

平成26年8月28日 高梁市立津川小学校
高梁地区の小、中学校へ呼びかけた理科の研修講座が、高梁市立津川小学校で開催されました。
津川小学校の先生からの一つ目の提案は,地層の教材2例の紹介でした。二つ目は、豆電球と電流回路の教材が紹介され、3班に分かれて実験を進めました。色を付けた紙粘土で作った地層を、ストローを使ってボーリング調査して地層を推定する実験は、「ああだ。こうだ。」と盛り上がり、地層を切ってしまうと「なあんだ。こうだったのか。」との声で、興味ある実験でした。電流回路の実験では,金色の紙が,実は電気を通さない素材であったと判明し,どよめきがあった一方,強く抑えたグループでは,表面の塗装がはがれて,下のアルミニウム層が電気を通すことが分かり,楽しく実験が進みました。
その後、私の方から、中学校で扱う銅の酸化から推定する銅と酸素の重量比の実験、ゾウリムシの観察、コーヒーシュガーを使った溶けることを観察させる実験、化石の観察などを演示しました。
参加された先生方にたっぷりどっぷり理科実験を楽しんでいただき、理科の楽しさを感じていただきました。スムーズに演示ができたのも手伝ってくれた環太平洋大学の学生のおかけです。ありがとう。この日は、吉備ケーブルテレビの取材がありました。

人権教育校内研修会「情報モラル」

平成26年8月26日 岡山市立吉備小学校
コンピュータが教室の周囲に並んだコンピュータ室で、40名の研修会が進みました。情報モラルに関する問題はあまり発生していないという、落ち着いた状況の学校ですが、今後の児童の人権の問題に対応できるようにと熱心に研修していただきました。問いを投げかけたり、グループで話し合っていただいたりしながら、ゆったりとした気持ちで、しっかりと深めることができました。研修の進め方を参考にしていただき、2学期に実際に子ども達への指導が展開されることを願います。校長先生は、この分野に明るい方とお聞きしています。

小中一貫教育合同研修会 「情報モラル」

平成26年8月22日 京都府宇治市 宇治市生涯学習センター
お集まりの先生方約80名に対しての研修会でした。この日、先生方は、朝から終日研修ということでしたが、お疲れも感じられず,熱心に参加していただきました。「ネットモラルけんてい」と「アニメーション教材」を活用して、和気あいあいとした雰囲気の中で研修が進みました。このところ、中学校区の研修会が増えてきています。小学校、中学校合同で研修されるのは本当に素晴らしい取り組みです。子ども達が健やかに楽しい学校生活を送れるよう研修を重ねておられる先生方に、少しでもお役に立てる内容を提供できるよう努力を続けなければと改めて思いました。
折角訪れた宇治です。研修後は、平等院鳳凰堂を訪れ、阿弥陀様を拝観しました。充実した一日でした。

「おもしろ理科実験室」 -身近な教材で楽しもう!-

平成26年8月18日 岡山市立御野小学校 学童クラブわかたけ
元気いっぱいの小学1、2、3年生約60名の参加を得て、理科実験と理科の不思議なおもちゃ作りに挑戦しました。はじめに、全員で、落ちてこない玉を見た後、「ブーブーストロー笛」に挑戦しました。早々と自慢げに音を出す児童もおれば、「鳴りません。鳴らないんです。」と言って、今にもべそをかきそうな顔をして、直して欲しいと言ってくる児童もいました。その後、学年別に分かれて、「ポンポン、スイスイ」というホバークラフトサーフィン、「声で回るプロペラ」、ペットボトルを使った「水中エレベーター」に挑戦しました。学年別になった後は、環太平洋大学の学生3名と、築山先生、他数名のアシスタントで進めました。
他にも「ゾウリムシがいっぱい」コーナーでゾウリムシを見つめる児童、「空気でっぽう」で楽しむ児童もおり、ワイワイ、ワクワクの2時間は、あっという間でした。一番人気の「水中エレベーター」を持ち帰る児童の顔は本当にいきいきしており、理科の楽しさが伝わった瞬間を感じることができました。